農園紹介

お客様に「美味しい」と言って頂きたい。
その一心で安全で安心してもらえる美味しい野菜を育てております。

そして、美味しさを追求する事とは、健康に生育させる事につきると考えております。
自然界の成り立ちを自然に受け入れ、それに順応できる体をつくり、私たちは、ほんの少しそのお手伝いをしてあげる。
そんな考えで野菜と接しております。

雪深い北海道の地であっても一年中「土」を感じつつ、野菜は生き物だという事を心に刻み続け、お客様にいつも「美味しい」と言って頂ける野菜をお届け出来る様、日々努力して参ります。


栗山かなまる農園
 代表 金 丸 公 雄

 栗山かなまる農園は、北海道栗山町の中部に位置する桜山地区で、明治35年より農業を営んでいます。
 水稲、種子馬鈴薯栽培による大規模経営を目指していましたが、農地整備による地力が低下した際に土づくりの大切さを再認識。
 試行錯誤の結果、「自家製モミガラ堆肥」と「自家製ボカシ肥料」を軸とした農法に辿り着き、平成9年に施設園芸を中心とした小規模経営に転換。
 現在も、この土地に適した独自の農法を模索しつつ、安心して美味しく食べて頂ける野菜をお届けできるよう努力しています。

 

農園名

 栗山かなまる農園

 

代表者

 金丸 公雄(かなまる きみお)

 

所在地

 〒069−1505 北海道夕張郡栗山町字桜山365番地
 TEL/FAX 0123−72−4781

 

経営面積

 3.5ha

 

主な生産品目

  • ミニトマト

 

栗山かなまる農園の歩み

 明治26年 香川県より渡道
 明治35年 栗山町に移住
 明治43年 栗山町桜山地区にて農業開始
 昭和56年 4代目(現在の代表)へ経営移譲
 平成15年 有機JAS認証を取得
 現在に至る。